阪急京都線を高槻市梶原で昼と夕刻に撮る

 皆さん、こんばんは、29日(日)の北大阪は、台風22号の影響で、終日雨模様となり、昼前後に強い雨になりました。気温は17℃程度までしか上がらず寒い一日でした。毎週末に台風が来るようで、以前の被害が回復されないまま、次々と来襲されると、被災地はどうしようも有りませんね!これ以上被害が出ないよう願っています。


 今日は、久し振りに、近場の阪急京都線、梶原第三踏切で昼間と夕刻に撮りましたので、UPします。撮影日の26日(木)は運が悪く、昼と夕刻にそれぞれ小1時間居りましたが、特急、通勤特急、快速急行は、全て9300系でした。日によれば、代走の8300系、7300系、1300系が多く運転されていて、変化があるのですが、乗客から、ロングシート車は、JRの新快速、快速が転換クロスなので、遜色特急などと揶揄されています。


 9302外8連、特急河原町発梅田行、上牧・高槻市間、梶原上第三踏切、



 9403外8連、特急梅田発河原町行、雨が多かったので、ボディサイドが汚れていますね!阪急電車では、珍しい事です。



 1404外8連、準急梅田発河原町行、串パンですね、お恥ずかしい!



 8300外8連、準急河原町発梅田行、



 9306外8連、特急河原町発梅田行、



 7402外8連、準急梅田発河原町行、
 


 1301外8連、準急河原町発梅田行、



 5306外7連、準急河原町発梅田行、高槻市以東では、昼間の時間帯に、特急と準急しか運用が有りませんので、変化に乏しい路線です。高槻市から大阪寄りでは、大阪市交天下茶屋行と高槻市・梅田間の普通も運行されており、列車種別が増加します。


 これより夕刻撮影分です。

 7304外8連、準急河原町発梅田行、



 9304外8連、通勤特急河原町発梅田行、特急と停車駅の違いは、京都の大宮、西院の停車が増え、大阪の淡路は、通過になります。



 9400外8連、快速急行梅田発河原町行、快速急行は、2001年3月以前の急行停車駅と同様です。一時期急行が高槻市以東各駅停車になったことが有りました。その後、JRにならって快速になり、現在の準急になりました。



 3359外7連、準急梅田発河原町行、



 7306外8連、準急河原町発梅田行、日没時刻を過ぎました。



 横を通過する東海道新幹線、東京行N700系16連、1/2000で、切っています。



 新大阪方面行、N700系、完全に日没を過ぎました。1/2000で、どうにか止まってくれました。


 当該地へは、阪急電車の試運転が有るか昼間に立ち寄りましたが、撮影日の26日には、試運転は有りませんでした。夕刻は、夕陽の中で阪急電車を撮りたかったので、再度、立ち寄りました。当日は。曇天で、綺麗な夕焼けにならずでした。もう少し風景に、とけ込んだ写真を撮りたいのですが、どうしても車両本位になり、芸術性のある写真は、筆者には、無理なようです。


 横を通過する新幹線も、ドクターイエローは、時刻が変化していなければ、下りは14:25頃、上りは16:30頃に通過しますので、何度か撮りに来ましたが、下から見上げる位置なので、良い場所ではありません。上部から俯瞰できる位置の方が好ましいのですが、意外と高いビルなどは、周辺に有りません。

 以前、筆者は、新幹線沿いの施設に、数年勤務しましたが、3階建だったので、新幹線は真横からになり、通信ケーブルと防音壁が邪魔で、うまく撮れませんでした。



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