羽衣支線103系と阪和線を撮る

 皆さん、こんばんは、24日の北大阪は、曇天に薄日で、時折みぞれが舞う天気でしたが、異常に冷えて風も有って、気温は3℃程度までしか上がりませんでした。北海道から九州まで、日本海側や関東の山間部では、暴風雪だったようです。交通機関による混乱や自動車などの事故にも、十分ご注意なさってください。


 今日は阪和線羽衣支線の103系などをUPします。羽衣支線は、阪和線鳳から南海線羽衣までの1.7㎞の路線で、中間駅は有りません。南海線の羽衣駅は、高石駅と共に、高架化工事が継続中であり、下り線は、平成28年5月に高架線へ切り替えられました。平成31年度中には、難波方面への上り線が、高架線に切替る予定です。その後、駅前再開発事業と並行して、JR東羽衣駅と、南海羽衣駅は、人口デッキでつながり利便性が向上する予定です。




 鳳駅を出た東羽衣行、クモハ103-2503、外3連、後追い、



 鳳駅へ到着の羽衣線、クモハ103-2503、 鳳駅5番ホーム。



 同上、少し引いています。阪和線の本線とは、天王寺寄りで合流しますが、基本的には単独運用です。
 


 東羽衣の駅名票。



 東羽衣駅の発車時刻表、早朝と深夜を除き土日祝と平日も同じ15分毎のダイヤです。



 鳳側から見た東羽衣駅、右手の細く延長された場所が、4両編成対応部分です。両側ホームですが、向って右側しか使用されていません。



 東羽衣駅に到着した、クハ103-162外3連、



 クモハ103-2503外3連、鳳行、脚立を持った撮り鉄が、運転士にワイパーの向きをそろえろと言ってました。運転士が一旦要望に応えて、ワイパーの向きをそろえました。



 ワイパーに注目してください。暫くして勝手に定位に戻りました。最もこの2500番台車は、片町線の松井山手で切り離しの為、103系モハを急遽改造したためできた車両です。片町線が東西線につながり、篠山口・新三田・宝塚・西明石方面へ直通するようになった平成9年3月から207系に代ったので、不要となり阪和線へ転属しました。本線列車は、4連で長く使用されていましたが、全て廃車されました。残るは予備の体質改善車1本と、この編成のみと思われます。



 休日の午前のクハ103-162の車内です。車内広告が1枚も無いことに、お気づきですか?
 


 快速天王寺発日根野行、クモハ225-5116外4連+4連、後追い、鳳、



 普通天王寺発熊取行、クハ204-38外6連、この編成も、3月改正までの運用のようです。



 クモハ224-5009外4連+4連、関空・紀州路快速、関西空港・和歌山行、



 60M、特急くろしお10号、新宮発京都行、クモハ287-14外6連、
 撮影日のパンダくろしおは、くろしお8号で新大阪へ来て、くろしお7号で、白浜へ向かいましたので、帰路に堺市付近で、下り列車と行き違いました。


 撮影日は14日(日)でしたので、撮り鉄も結構多く、鳳駅と東羽衣駅で、数名づつ見かけました。羽衣支線は、鳳を出ると高架区間に入るので、撮影できる所が、どちらかの駅付近に限られるのが難点です。阪和線も205系は、おそらく今年3月改正で、どこかへ転属になると思われますので、撮影はお早めにされた方が良いようです。転属先は、JR奈良線が予想されますが、変電所設備の強化拡充工事は、予定通り進んでいるのでしょうか?



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