22時過ぎの阪急梅田駅を撮る


 皆さん、こんばんは、29日の北大阪は、曇天に晴れ間の出る天気で、気温は24℃まで上がりました。初夏の気候が、漸く安定したようです。


 筆者が20数年前に派遣された海外研修の同期会があり、出席した帰路に、阪急梅田駅で22時頃となり、約30分撮り鉄して帰宅しました。
 同期会ですが、参加者は総員16名中14名で、現在のところ物故者は無です。一番若い参加者は、現職で2名残っており、某社幹部になっています。他は、筆者を除き2度目の退職をして、悠々自適で暮らしている様子でした。


 梅田地下街から阪急梅田駅へのエスカレーター、節電で上下各1台は、停止中です。


 阪急が地平の梅田駅だった頃は、ここがホームになっていました。現在、阪急百貨店が新築されましたが、外観は昔の面影を残すよう、配慮されているようです。

 神戸線からです。

 神戸線の発車案内板です。全てLCDのフルカラー表示で、見易くなっています。


 8020外8連、普通神戸三宮行、


 7010外8連、快速急行新開地行、22時を過ぎると、特急の運転は無くなります。7009編成と7010編成は、前面貫通路の窓が、更新時に大窓扉に交換されていません。車両番号だけ車掌側へ小さく移されていますので、少し間の抜けた顔のように見えます。


 5001外8連、普通神戸三宮行が到着するところです。

宝塚線です。

 宝塚線の発車案内板、宝塚線の一部の駅では、従来のパタパタ式発車案内が残っています。


 7018外8連、普通雲雀丘花屋敷行が到着するところ、


 9009外8連、急行宝塚行が到着するところ、前照灯は消されています。


 6012外8連、普通雲雀丘花屋敷行、運転席後部に小窓が無い編成です。6013、7012、7021、6050の各編成は、窓なしのままです。かつては、ステンレス製のHマークが取り付けられていましたが、社章が、森英恵の蝶を基本にしたデザインに変更されたので、戸袋用シールになりました。

 京都線です。

 京都線は千里線と本線の列車があるので、ホームの運用も複雑になっています。河原町行普通の発車は、1号線と3号線があります。


 5317外8連、普通河原町行、1号線から発車です。


 3309外7連、普通河原町行が3号線に到着したところです。前照灯は消されています。


 9300外8連、快速急行河原町行、2号線から発車です。9000系9300系以降の新型車には、乗降ドア間にステンレス製の新社章が、車番と異なる側に、取り付けられています。7000系7300系更新車も同様です。


 8303外8連、普通北千里行、3号線から発車したところです。


 久しぶりに、夜の梅田駅で撮り鉄しました。22時を過ぎると、帰宅を急ぐ勤め人が多く、ノー残業デーの多い水曜や週末の花金と違い、酔い客は少ないと思いました。新採用者や人事異動者の歓送迎会は、GWの前に行われる会社が一般的と思われます。

 JR東の東北新幹線架線切断事故です。前回の山手線架線柱倒壊事故に引き続き、架線関連事故です。現在、原因は調査中ですが、GWに入り利用客の多い時期に、困った事故です。
 
 かつての東海道新幹線のように、毎週水曜日に運転を休止して保線業務を行わないと、大事故を招く予兆ではないかと思われます。JR化後、四半世紀を過ぎ、過度の合理化や安易な判断などが、ここに来て現れてきたと思うのは、筆者だけでしょうか?

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