四国へミニトリップに出掛けてきました。2 鬼が島など

 皆さん、こんばんは、4月18日(水)の北大阪は、明け方に小雨が上がり曇天から午後には晴れの天気で、気温は20℃程度まで上がりました。これで平年並み位なのでしょうか?



 4月18日のJR吹田工場は、オレンジ201系は8両が分散して置かれています。解体待ちなのでしょうか?683系5両と117系8連もそのままです。吹田機関区の出発線には、鮫が空コキを引いて出発待ち中でした。もう少し停車位置が変われば、釜番が読めますが、建屋の影では、どうしようも有りません。18日の夕刻には、117系は、どこかへ移動したようです。
 
 阪急正雀工場は、車両の入れ替えが有ったのか、6000系のトップナンバー編成が、全検のようです。車両によって、パテ塗の派手な車と、ドア周り位で少ない車両も有ります。夕刻には外板修理場も含め、屋外に1台も置かれていませんでした。


 今日は前回に引き続き、四国のミニトリップをUPします。宿泊先のレオマワールドを出て、高松港へ、向います。宇高連絡船が廃止されて、満30年を経ました。鉄道連絡船が廃止され、港一帯が再開発されて、シンボルタワーなるものが新築されています、高さは150M程度でさほど高くは有りません。


 1990年(平成2年)に開催された大阪花博のブータン展示館を移設したものです。レオマのチューリップ広場の上に有りました。



 象、ラクダ、馬の石造、



 レオマワールドの芝桜です。綺麗に咲いていました。



 高松港公園、 世界芸術祭の作品とシンボルタワーです。



 赤のガラス灯台、19㎝角のガラスブロック1900個が積んであるそうです。高さは15m程度と低いもので、高松港の入口に有ります。夜間は、足元から最上部まで、全体が赤く光るようになっています。



 玉藻公園の案内板です。史跡高松城跡となっています。



 月見櫓です。GWには、内部の一般公開がされるようです。



 鬼が島(女木島)です。高松港からフェリーで40分程度です。右は路線バスの時刻表です。

 

 鬼が歓迎してくれます。



 洞窟が有り、内部が回遊できるようになっています。内部には、鬼が各所に置かれています。一人で洞窟内を歩くのは、気持ちの良いものではありません!



 地元の中学生が制作した鬼瓦が、洞窟内に展示してあります。



 洞窟の出口です。この上が柱状節理になっています。



 柱状節理のUPです。国内では城崎温泉(兵庫県豊岡市)の玄武洞が有名です。



 乗船したフェリーボートです。



 女木島の観光路線バスです。


 この日は、曇天に薄日で、さほど暑くなくて、バスを降りてからの階段登行や洞窟内散策も余り汗は出ませんでした。また隣の男木島も良く見えました。人口はどちらも110人から120人程度だそうです。他と同様で、高齢者が住む島になっているようです。水道は海中に高松からの送水管が20年位前に敷設され、不自由なく使用できるようになったそうです。


 4月9日(月)の撮影です。この日は、少し霞がかかり終日曇天でした。

 次回は、引き続き、琴電、栗林公園などをUPしますので、拙ブログをご覧いただければ幸いです。


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