ニーナ、SRC、福山REX.ゴトーなどを朝練で撮る

 皆さん、こんばんは、5月21日(月)の北大阪は、終日曇天に薄日の天気で、気温は26℃まで上がり夏日でした。これから梅雨入りまで、このような爽やかな暑さの日が続くと良いですね。朝夕の温度差が大きいので、食中毒と体調管理には十分ご注意なさってください。


 5月21日(月)の吹田機関区はEF66-27が配1473レや81レに入ったので、大勢の撮り鉄が撮影地に出られたことでしょう。
JR吹田工場は、先週末と変化なしで、221系は半分残され、103系ブルーも6両編成がそのまま置かれていました。夕刻には、221系は居なくなっていました。201系数両は建屋に分散して置かれていました。103系ブルー6両はそのままでした。
 阪急正雀工場は能勢電の5677はそのまま外板修理場におかれ、3055は場外処分なのか、大型クレーン車とトレーラー車がいて、搬出の様子でした。夕刻には、番号不明のパンタを外されたM車が1両増えていました。3055は道路用の台車を履き車高が高くなって、出発待ちの様子でした。

 
 今日は、10日(木)の早朝にニーナが上り列車で通過するということで、早起きして芥川橋梁まで、出掛けましたので、UPします。起床は4:30で、今回は自然に目覚めました。天候は、曇天に薄日で今一つでしたが、思い切って出掛けました。


 EF66-27牽引の5052レ、コキ24両編成で、全車積載有でした。丁度薄日が射してきました。芥川築堤、



 同上、後追い、一両目のコキにコンテナが3個しか積んでいなかったので、後追いが出来ました。芥川橋梁、



 EF210-166牽引の1089レ、コキ26両編成で、全車積載有でした。



 EF210-101牽引の1064レ、コキ26両編成で、全車積載有でした。100番台のトップナンバー窯です。



 特貨電51M、佐川スーパーレールカーゴ、通称SRC、MC-250-4+Mc250-3、この時は太陽が少しですが出ていました。芥川橋梁、



 同上、MC250-3、後追い、佐川のシールなし編成が通過してくれれば良いのですが、中々上手くいきませんね!



 EF510-17牽引の3097レ、コキ21両編成で空コキ1両でした。



 EF210-126牽引の5055レ、コキ23両編成で、空コキ2両でした。シャッターの切遅れです。



 EF66-123牽引の1085レ、コキ25両編成で、全車積載有でした。



 EF210-159牽引の53レ、福山レールEX.吹田行、コキ20両編成で全車積載有でした。



 502C、普通大阪発京都行、上り一番電車です、クハ207-138外4連更新車編成+3連、列車番号は高槻発京都行の初発が500Cになっています。



 107C、普通、京都発加古川行、クハ206-1055外3連、更新車編成+4連、この時は太陽が輝き、ギラリになっていました。その後、直ぐに雲がかかり薄暗くなりました。



 EF210-11牽引の7090レ、コキ26両編成で、全車積載有でした。



 1001M、特急はるか1号、京都発関西空港行、クモハ281-2外3連+6連、



 EF510-20牽引の4070レ、コキ21両編成で、空コキ6両と寂しい列車でした。


 撮影日の5月10日(木)の朝はかなり冷えて、山間部や河川の横では13℃程度でした。真冬の服装をして出かけて正解でした。動いていないと、寒さを感じる天気でした。とりあえず、ニーナ、本年初めての撮影であろうSRC等も撮れ、一応満足の出来る朝でした。この後は仕事でしたので、これで引き揚げました。



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