カシオペア紀行に出掛けました8(五能線編2)

 皆さん、こんばんは、5月22日(火)の北大阪は、晴れ時々曇りの天気で、気温は28℃程度まで上がり夏日になりました。梅雨入り前は、かなり暑い日が多くなります。食中毒と体調管理には、十分ご注意なさってください。


  5月22日の朝の吹田機関区は、鮫が6両程度の空コキを牽いて、出発準備中でした。
JR吹田工場は、東海道線側の建屋横には、何も置かれておりませんでした。103系ブルー6両はそのまま、201系は、建屋内に何両かが見えました。夕刻も変化は有りませんでした。


 阪急正雀工場は、21日の夕刻に能勢電5677以外に3055外2両が搬出予定で置かれていましたが、22日の朝には、5677以外は居なくなっていました。正雀工場外での解体に搬出されたのでしょう。夕刻には、新しく3005と3056が置かれていました。トレーラー車は居ませんでしたが、この2両も22日の夜に場外搬出になるのでしょう。


 今日はカシオペア紀行に出掛けました8(五能線編2)をUPします。4月30日の朝からは、秋田から五能線のリゾートしらかみ1号に乗車して、五能線の美しい海岸線を走行しました。前回は、あきた白神駅と岩館駅迄UPしました。この続きをUPしていきます。


 まずは五能線の美しい海岸美をご覧ください。


 岩が白波に映えて美しい海岸美です。



 十二湖駅です、無人駅ですが、村の総合交流施設として使用されています。十二湖、十三湖へは、この駅から路線バスかタクシーになります。



 ウエスパ椿山駅は、駅前に温泉施設などが有ります。この駅では、20名近い乗降が有りました。



 駅前に置かれた8620型78653号機です。屋外展示で屋根が無いので、塗装が傷んでいました。



 深浦駅に停車中の橅編成、青森行、



 リゾートしらかみ2号、青森発秋田行、クマゲラ編成は、キハ48の改造車です。キハ48-704外4連、深浦、



 クマゲラ編成の到着です。乗務員が交代します。キハ48-1503です。



 深浦駅の駅名票です。

 深浦駅を発車してから広戸駅・追良瀬駅間を注視したのですが、昭和47年12月に発生した、列車転覆事故の慰霊碑は、見つけられませんでした。



 車内で配られたお弁当です。秋田駅から積み込まれました。中身は幕の内弁当でした。



 鰺ヶ沢~五所川原までの間、車内で津軽三味線の演奏が有り、各車両へ配信されます。1号車で演奏が有りました。



 五所川原駅に到着です。津軽鉄道の広告看板です。以前、冬季のストーブ列車に往復乗車しました。
芦野公園さくら祭で、客車列車が運行されていました。



 引き揚げ線から、DLに押されて津軽鉄道のホームへ入線です。この客車は、オハ35系で、ストーブ列車にも使用されています。屋根上の煙突が見えますでしょうか?客車の横はかつて使用されていたキハ22で、解体費用が掛かるので、そのまま放置されているのでしょう。普段は新潟トランシス製のキハ21型「走れメロス号」で運行されています。



 JR五所川原駅に有る立佞武多です。




 五能線の旅も終わりになり、奥羽本線川部駅へ到着です。ここで列車は弘前まで数分間バックします。



 五能線板柳付近の列車内から見た岩木山です。車内からの撮影でコントラストが、はっきりしません。乗車しているE-300系の窓ガラスが熱戦吸収ガラスが使用され、色が付いているので、余計はっきり写りません。



 長かった五能線の旅も終了です。リゾートしらかみ1号は、12:49に弘前駅へ定刻に到着しました。
 次回は、最終回で弘前城の桜をメインにUPします。弘前駅前から観光バスに乗車して、お城に近い観光駐車場へ向かいます。そこから徒歩で弘前城へ向かいました。ソメイヨシノは終わっていましたが、枝垂桜と八重桜が満開でした。また、お濠の水面に落ちた桜の花弁で、美しい花筏の景色などが見られました。引続きご覧いただければ幸いです。


  ※、阪急電車では22日に宝塚線のダイヤ改正(7月7日実施)を発表しました、箕面線の直通準急と普通を取りやめ、石橋での優等列車への接続を図る。別の1件は、インバウンド対策として、京都線関係は、烏丸駅に観光案内所新設、外貨両替機を観光主要駅に設置、7000系を改造して京トレインを2本にすること、駅の洋式トイレを増やすこと、などがメインです。7000系改造の京トレインということは、神戸・京都間の直通列車を土日祝に運転することになるのかも?


 
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