メトロ13000系甲種輸送をメインに片町線などをUPします

 皆さん、こんばんは、6月1日(金)の北大阪は、晴れ時々曇りの天気で、気温は26℃程度まで上がりました。今年は、いつ頃から梅雨に入るのでしょう。じめじめした天気は困りますね!


  6月1日(金)朝のJR吹田工場は、東海道線側に@U-tech3両とオーシャンアロー5連(クロなし)がとまっていました。留置線は、201系5両(クハ201-89外)と103系6両のままでした。
 吹田機関区は、いつものように鮫が、空コキ8両エイドを牽いて1473レの出発準備中でした。
 
 阪急正雀工場は、前日夕刻と同様で、3353が外板修理場に居ました。工場建屋内には、8105が外5両が修理中でした。夕刻には、8785が3353の横に置かれていました。




 今日は、去る5月19日(土)の午後に撮影したメトロ13000系甲種輸送をメインに、UPします。


 試6783M?クハ222-6114外4連、乗務員訓練なのか、何度も走行しています。芥川橋梁、



 EF510-4牽引の6551レ、空コキ2両でした。クモハ207-1006外4連+3連の普通高槻行に被られました。場内注意で減速したので、6551レが僅かに前に出ました。芥川築堤、



 57D、特急Sはくと7号、京都発智頭急行線経由鳥取・倉吉行、HOT7015外6連、芥川橋梁、



 京橋駅で、地下区間から出た編成のパンタ下げです。架線からパンタが離れている途中であるのが、お分かりいただけると思います。営業中の列車のパンタの上げ下げは、尼崎と京橋で見られます。地下区間は、基本的に鋼体架線が使用されるので、上下の自由度が全く無いため、車両の揺れで離線が起きやすく、回生中に離線すると、モーターや制御関係機器が故障するので、保安度向上の為、1両で2基のパンタを使用しています。



 片町線の下り線を行く普通西明石行、207系3連+4連、放出駅構内、撮影日の19日夜間に一部運休して、大幅な線路の付け替えが行われました。この件は、後日機会を見てUPします。



 放出駅で並ぶ201系おおさか東線電車、回送はクハ200-93、久宝寺行はクハ200-68です。放出、



 区間快速、塚口行、クモハ320-35外7連、昼間時間帯は、大阪・宝塚間、大阪・新三田間の快速を増やすため片町線直通の快速は、塚口止まりになっています。



 普通久宝寺発放出行、クハ201-73外6連、



 普通四条畷発西明石行、クモハ320-20外7連、



 普通久宝寺発放出行、クハ201-128外6連、



 区間快速塚口行、クハ206-1022外3連+4連、



 DF10-1743牽引の9894レ、メトロ13000系甲種、



 さらに引いていますが、これ以上引くとマンションの影になります。



 13120外7連、メトロ日比谷線車両、この編成で20本目のようです。この後、城東貨物線で吹田操へ、更に釜をDE10-1743から、ロクゴ2087に交換して東京へ向かいます。 



 本年3月のダイヤ改正から営業を開始した衣摺加美北駅、おおさか東線の車内から撮影、ホームは8両分ですが、望遠撮影で短く見えます。前方の出発信号機は正覚寺信号所の場内信号機が兼ねており、貨物列車は平野駅方向(右)へ本線を横断して分岐します。衣摺加美北駅の遠方信号機に進路予告信号が付いているのですね。初めて確認しました。


 撮影日は、偶々甲種輸送が有り、これを地元で撮影していると、天王寺での集まりに間に合わなくなるので、片町線の放出で撮ることにしました。列車が通過前には、放出駅上りホームは、約20名、下りホームで10名足らず、駅横の自転車置き場に数人の撮り鉄でした。この後、おおさか東線で久宝寺へ抜けて、関西線で天王寺へ向かいました。



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