片町線京橋・放出間線路切替えなど


 皆さん、こんばんは、15日の北大阪は、曇天に薄日の天気でしたが、気温は29℃まで上がりました。

 16日(土)は、21時過ぎから、片町線京橋・鴫野・放出間で線路の付替え工事が行われます。当該区間は全面運休で、大阪市交、近鉄、京阪などへ振替輸送が行われます。利用者の方々は、ご注意なさってください。


 放出駅から鴫野方を見たところ、201系電車は、大阪東線折返し電車です。将来この線が、大阪東線下り線になります。321系電車が降りてきた所から直進するのが、将来大阪東線の上り線になります。更に右側に途切れた線路が有ります。これが、片町線の上り線に切替わります。


 放出から鴫野へ向いて進むと平野川の橋梁があります。この一番右側が、新しく片町線の上り線になる部分です。上下線とも左右に振り分け、中央の2線を嵩上するのでしょう。


 現在の片町線、左下り線、右上り線、放出から鴫野方向向き、


 左側は3月28日から片町線下り線に新しく切り替わった部分、右側に使用されなくなった寝屋川橋梁と現上り線、この更に右側に上り乗越線が建設中です。通過中の207系更新車編成は、区間快速同志社前行。


 3月28日から新しく切替わった鴫野駅下り4番ホーム、写真右側の安全柵の右にある旧来の下りホームは、1967年頃に高架化された際、将来を見越して、島式2面ホームとして新築されましたが、50年以上前の設計だったので、少し手直しが必要なようで、現在は閉鎖されています。


 鴫野駅京橋方の貨物線分岐器、この分岐器から、城東貨物線分岐地点まで、吹田方面行の貨物列車は、上り線を逆行します。


 左側が片町線下り線、右側が貨物渡り線で、その先が上り線です。約300m程度を貨物列車は上り線を逆行することになっています。大阪東線完成後は、立体交差に切替り、平面交差は解消されます。


 クハ103-241外6連、大阪東線普通久宝寺行、関西線を含め撮影日に見た103系はこの列車だけでした。昼間時間帯の103系運用は、急速に減少しているようです。右端の黒く写っているのは、運転台に取付けられた無線のアンテナです。


 クハ200-77外6連、普通JR難波行、平野、このほか、221系6連のJR難波・王寺間普通も運行されています。


 クハ221-36外6連更新車編成、大和路快速加茂行、平野、

 大阪東線の新設工事も、当初の予定から大きく遅延しており、現在の開通目標は、2018年度末ですので、2019年3月のダイヤ改正から、営業されるようです。後4年間で完成予定期限は新設と異なり、既設線の線増が中心となります。営業しながらの工事で、かなりのハードスケジュールになっていまが、事故などなく、予定通りの完成を願っています。

 
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