山陰線迂回貨物を追って伯備線などで撮る

 皆さん、こんばんは、9月30日(日)の北大阪は台風24号の影響の天気で、気温は24℃程度まで上がり湿気の多い一日でしたが、夜半からは暴風雨が強く、外へも出られない状況でした。これから大阪は台風の暴雨圏から出ますが、今後の進路に当る方面の方々は、十分ご注意なさってください。

 今回の台風24号、前回の22号で、大きな被害を受けられた方々にお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を願っています。
 


 今日は、9月29日で運転を終了した山陽線不通による山陰線迂回貨物列車を伯備線、山陰線で撮りましたので、順にUPします。今回は、近くの鉄友の方にお願いして、便乗させていただきました。筆者は、午前0時を過ぎると、急に眠くなるので、夜間走行の往路と地理不案内の為、ほぼ全面的に同行者の方に運転をお願いいたしました。



 30日のJR吹田工場、阪急正雀工場の見たまま報告は有りません。


 まずは、夜明けの伯備線です。撮影日は9月18日(火)の早朝からです。

1002M、特急やくも2号、出雲市発岡山行、クハ381外6連、かなり朝霧が掛かっていました。伯備線黒坂・根雨間、



 EF64-1028牽引の9081レ、がんばろう広島、がんばろう岡山HM付、朝霧をついて現れました。根雨・黒坂間、



同上、国道181号線を通行する車が写り込みました。残念ですが仕方ないですね!根雨・武庫間、



同上、江尾・伯耆溝口間、EF64-1028+コキ7両で全車積載有でした。普通の伯備線貨物より短編成でした。



同上、釜のUPです、



 この後は、山陰線の伯耆大山・東山公園間に有る日野川橋梁へ向かいました。

120D、松江発鳥取行とっとりライナー、キハ121-3+キハ120-1、東山公園・伯耆大山間、日野川橋梁、



821M、普通新見発出雲市行、クモハ114-1102外2連、日野川橋梁、



1006M、特急やくも6号、出雲市発岡山行、後部はパノラマのクロ380-6でした。日野川橋梁、



EF64-1028牽引の9081レ、コキ7両編成、逆光でしたが、曇天でどうにか撮れました。日野川橋梁、



3459D、快速アクアライナー、米子発益田行、キハ126-6外2連、乗務員室扉が無く、出入りが不自由な他、BOX座席ですが肘掛が無くパイプの仕切りのみなど、コストダウンが著しく出ている車両です。同型を鳥取地区に配置した2次型では、ひじ掛けや乗務員室扉も新設されています。逆光で発色が今一つです。



126D、普通、出雲市発米子行、キハ47-3011外3連、後部1両のみトイレ付セミクロスシート車で、前より2両の3000番台車は、ロングシート車です。揖屋・荒島間、


 この列車の前に、通勤ライナー3440D米子行がキハ126系4連(コナンと山陰ジオライナーのラッピング車)で通過しましたが、準備が間に合わず、撮れませんでした。



 128D、普通松江発米子行、キハ47-3012外2連、揖屋・荒島間、



1010M、特急やくも10号、出雲市発岡山行、車両番号不明、2号車がサロ改造のサハ381-200番台車です。



DD51-1804牽引の9081レ、コキ7両です。荒島・揖屋間、



同上、実った稲穂の中を益田から山口線を経て、新山口へ向かう、



同上、釜のUPです。筆者は田には入らず、農耕用作業路からの撮影です。列車撮影に畦道を踏み荒らしたり田に入るのは、良くないことです。


 今回の撮影は、朝霧を除くと比較的良い天気で、昼間の暑さには参りました。伯備線も、伯耆溝口附近のコメリ裏付近では、30名を超える撮り鉄でした。まだキャパが有るので、混乱は有りませんでした。山陰線に入ると
撮影者が増え始め、有名撮影場所付近は、30名から60名程度、海の見える非電化区間では、100名を超える撮り鉄で、大混雑でした。


 次回は、迂回貨物列車の他、クモヤ145に牽かれたクロ380-3の廃車回送なども含めて、UPします。引続き拙ブログを、ご覧いただければ幸いです。





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