山陰線、伯備線迂回貨物をメインに撮る(最終回)

 皆さん、こんばんは、10月4日(木)の北大阪は、曇天から小雨でしたが、午後には曇天に戻りました。気温は22℃程度まで上がり、湿気は多いですが、比較的秋の感じがしました。これから7日まで台風25号の影響も有って、雨模様で気温も上り蒸し暑い日が続くようです。体調管理には、十分ご注意なさってください。


 4日(木)の阪急正雀工場は、大阪メトロ66系第7編成8連が、東海道線側で車内の改装中でした。引き渡しはもう少し先になるのでしょうか?
 JR吹田工場は@U-tech3連が居ました。留置線の103系4連が居なくなり、205系モハユニット4連と201系モハユニット2連、クハ205-38外4連だけになっていました。建屋の奥には、201系鶯色6連が居ました。207系4連が更新工事完了の試運転準備中でした。

 本線試運転は、207系更新車クモハ207-1006外4連と、クモハ323-14外8連の2本が、実施されていました。



 今日は、山陰線、伯備線迂回貨物列車を撮るの最終回です。

DD51-1802牽引の9080レ、西出雲・出雲市間、神戸川築堤、



 2010D、Sまつかぜ10号、益田発鳥取行、キハ187-1004外2連、出雲市・直江間、斐伊川橋梁、



 1009M、特急やくも9号、岡山発出雲市行、クロ380-6外6連、直江・出雲市間、電照LED/HMがL特急表示になっていました。



 286M、普通西出雲発米子行、クモハ115-1517外2連、



 DD51-1802牽引の9080レ、斐伊川橋梁、



 945M、普通生山発米子行、クモハ114-1117外2連、岸本・伯耆大山間、



 EF64-1028牽引の9080レ、コキ7両編成、伯耆大山・岸本間、



 同上、釜のUPです。



 EF64-1028牽引の9080レ、根雨駅停車中、



 831M、新見発西出雲行、クモハ114-????外2連、根雨、



 先程の831Mと交換の946D、米子発生山行、キハ121単行、この列車は、約30年位前には、キハ33(オハフ50の改造車)で運行されていました。 crossoverのネットフェンスが写っています。下手です!


 9080レの全景です。

、 9080レの全景、根雨駅停車中



 EF64-1028に貼られた、がんばろう岡山、がんばろう広島HMとシールのUPです。



 9080レ、1019M特急やくも19号、根雨停車、出雲市行、1026Mやくも26号、岡山行(運転停車)、



 18:00、9080レは、岡山へ向けて出発して行きました。



 同上、少し引いています。
 

 今回の伯備線、山陰線、山口線、迂回貨物は、1往復でコキ7両という寂しさでした。DD51が大量廃車の前でしたら、山口線も岡見貨物と同様に、DD51重連で10数両のコキが牽引できたと思います。機関車と乗務員の不足で、この程度が迂回運転の限度だったのでしょう。DLの運転士も少なくなってきているので、今後は、このような緊急事態が発生した場合の対応策を検討する必要が有ります。9月末日から山陽線が全面開通の予定でしたが、光、下松間で線路が土砂流入により、鉄道輸送は再度不通になりました。早期の復旧が望まれます。


 今回は、不通区間をフェリーなど海上輸送も併せて実施したようですが、トラックも運転手の不足や、車両が急に揃うことはなく、代替え輸送も困難さを見せつけました。輸送業界も経営上タイトになっており、どの業種も余裕が少なく運営されているので、緊急事態の輸送力の確保が困難なようです。


 2000年3月31日に有珠山が爆発した時は、函館山線経由で貨物列車や寝台列車を迂回運転させました。しかし、交換設備を廃止した駅が多いのと、駅の有効長が短く、列車本数を余り増やせませんでした。函館本線は、非電化だったので、気動車特急や、寝台特急、貨物もDD51牽引でしたので、機関車と運転士の心配は不要でした。





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コメント

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No title

こんばんは

山陰本線迂回は、山陽本線の土砂崩れの影響で6日(土)から再開するそうですね!
また山陰地方は激パになりそうです

No title

tar*ppe*5さん、こんにちは、山陽本線の光・下松間が土砂崩れで、不通になったので、再度、迂回貨物の登場ですね!、僅か一往復でもトラックの事を思えば、随分と省エネで、所要時間は別として、効率よく運べると思います。

今回の撮影も前回以上の大混雑になるでしょう。筆者は大混雑は好まないので、出掛けないことにします。

今後とも宜しく、お願いいたします。