門司港駅とレトロの街を訪ねて


  皆さん、こんばんは、10月10日(水)の北大阪は曇りから昼過ぎ頃から小雨の天気で、夕刻には上がりました。気温は24℃程度まで上がり夏日にはなりませんでした。朝夕は結構冷えますので風邪など召されぬよう、御注意なさってください。



 10日(水)の阪急正雀工場は、メトロ66系第7編成8両が、東海道線側に置かれていました。そろそろ引き渡しではないかと思われます。
 JR吹田工場は、留置線に103系4連の他は、205系4連、201系2連のモハユニットだけでした。東海道線側には@U-tech3連だけでした。



 今日は、9月26日(水)と27日(木)の2日間、門司港と天草方面へ出かけましたので、途中で撮った鉄道と観光案内をUPします。当日は、良い天気で早朝の新大阪駅を出発しました。

 ※PCの具合が良くなく、写真の解説文が、途中からしか入らなくなりました。原因不明です!


 某旅行社が、列車の内、何両かを借り上げているので、ツアー客が新大阪駅(一部新神戸駅)で集合して、広島、山口、九州方面は、全てこの列車に乗車です。

 新大阪駅20番、21番線の発車案内板です。



 乗車したのぞみ95号、名古屋発博多行です。新大阪、



 乗車したのぞみ95号は、改造車でない純粋のN700系アドバンス編成で、乗車車両は、776-1014でした。



 のぞみ95号の車内の様子です。我々の団体45名の乗車で80%程度満席になりました。前後のG車は、東海道と異なり10名程度の乗車率でした。



 小倉駅着です。南側は2階のデッキに、3人の子供が打ち鳴らす大型の祇園太鼓像が有るのですが、新幹線口は小振りで大人一人のブロンズ像でした。

 
  3225M、区間快速門司港発博多行、クハ816-3010外3連+3連、3000番台車はロングシート車です。門司港・門司間、



 144M、普通鳥栖発門司港行、クハ810-1512外4連+4連、1500番台車はリニューアル車で、元番+1500になっています。門司・門司港間、後追い、


 門司港駅付近のレトロの街を少し紹介します。

  大阪商船三井船舶門司支店、現在、国の有形重要文化財に指定されています。




 JR九州、門司港駅です。現在、数年かけて改修中ですので仮囲いが有り、出入り口が制限されています。 
 旧門司三井倶楽部跡、ホテルだったそうで、有名な相対性理論の物理学者アインシュタイン博士が泊まられたことも有るそうです。



 門司側に有る、めかり神社、左側の赤い屋根は、関門海底トンネルの歩行者用入口です。


 
長州軍砲台跡(下関側)、かつて長州藩が1863年にアメリカ、フランス、オランダ船に、攻撃をしたことで知られています。翌年、欧米軍戦艦による反撃を受け、あえなく長州藩は敗北し、欧米軍に占拠されました。


 赤間神宮、1185年の壇ノ浦の戦いで亡くなられた安徳天皇をお祀りするために1191年に建立されました。


 門司港駅の電留線で待機中の813系電車、 
 

 門司港駅のシンボルである0哩票と出発合図の鐘、背景は到着した817系電車6連、

  撮影日は9月26日(水)で北九州地区も良い天気でした。昼食後は、門司港、佐々木小次郎と宮本武蔵の決闘が行われた巌流島などを訪ね、バスで天草方面へ向かいました。 早朝の新幹線で出発だったので、行動の時間は結構長く、広範囲に見学が出来ました。



 最後まで、ご覧いただき、有り難うございました。
 お手数ですが、クリックをお願いいたします。 

 毎日の励みになります、宜しくお願いいたします



 阪急線へ      https://railroad.blogmura.com/railroad_hankyu/











関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

今日は
三年前の九州旅行の時に門司港のレトロ街と九州鉄道記念館を見学しました。
関門海底トンネルを門司側から下関まで往復しました。
懐かしいです。

No title

> 二人旅さん、こんばんは、トレインマニアです。いつも拙ブログをご覧いただき、有り難うございます。今回は、コメントまでいただき嬉しい限りです。

三年前に関門海底トンネルを徒歩で通り抜けされたようで、ご苦労様でした。

私は、土日に行けないので、旧貨物線跡のトロッコ列車に乗車できていません。機会を見て再度訪ねたいと思っています。

今後とも宜しくお願いいたします。また拙ブログも、引き続きご覧いただければ、幸いです。