門司港駅、博多駅での列車と天草、世界遺産の崎津教会などを撮る

 皆さん、こんばんは、10月12日(金)の北大阪は、曇天に薄日の天気で気温は22℃程度でした。これから一気に冬に向っていくのでしょう。地球温暖化の影響で、夏は猛暑で冬は厳寒になりつつあります。かつて地球上の恐竜が死滅したような、厳寒期が再来する予兆なのかも!今後の研究に待たなければなりませんが、長期の話で住みにくい環境に変化していくのは、避けられそうにないようです。


  10月12日の阪急正雀工場は、メトロ66系は、居ませんでした。外板修理場に能勢電1736が置かれていました。
 JR吹田工場は、東海道線側に@U-tech3連と、227系広島色2連+3連が居ました。留置線は、205系4連と201系2連のモハユニット、103系4連が置かれていました。建屋の奥には、103系4連の他、検査なのか683系4500番台サンダーバードが、編成を分割され置かれていました。



 今日は、去る9月26日27日の九州旅行の続きで、門司港駅、世界遺産の天草崎津教会、雲仙普賢岳などと博多駅の列車をUPします。


 門司港駅の横に展示されているSLの動輪です。解説文が無いのと、刻印がはっきりせず、何型の動輪なのか不明です。



 かつての関門連絡船乗り場への地下通路入口跡です。



 関門自動車橋です。関門間は、現在鉄道トンネルが新幹線と在来線、自動車は橋梁と地下トンネルの計4本が有ります。他に連絡船も観光と住民の足として、残されています。



 天草松島です、天気が余り良くありませんでした。湾に小さな島々が数多く有ります。宮城県の松島に似ているそうで、天草松島と呼ばれています。



 世界遺産になった天草崎津教会、潜伏キリシタンの教会です。近くの道の駅から徒歩で約10分です。村落内は、道が狭く危険なので、道の駅で自家用車やバスを降りて、徒歩で向かうことになります。教会の100m範囲には、数台の駐車場が2か所です。勿論この教会は、明治時代になってから建てられたものです。
 ※潜伏キリシタンと隠れキリシタンは、微妙に違っていて、使い分けされていました。



 右側の岩が象(elephant)に見えると言われています。天草13仏公園付近、



 雲仙普賢岳です。1991年6月に大火砕流が発生して、付近の住民や報道関係者、警察、消防団員、TAXI運転手などが多数亡くなりました。



 
 天草鬼池と島原半島口之津を結ぶフェリーボート、島鉄と記載されているので、島原鉄道の経営のようです!この日は潮の流れが変化したのか、船上からイルカウオッチングは、出来ませんでした。




 途中で立ち寄った小浜温泉、105℃の熱湯が噴出しています。



 国道横に100台程度の有料駐車場が有り、無料の足湯が設けられています。勿論水で希釈してあり、温泉は
42℃程度に下げられています。
 



 諫早付近で、高速道路から撮った特急かもめ長崎行です。



 博多に戻ってきました。夕暮れに板付(福岡)空港へ着陸するANA787機です、バス車内からの撮影で中々上手く撮れません。



 特急かもめ39号、長崎行、クロハ884-4外6連、JR九州は、出発直前まで前照灯を点灯しません。



 博多駅に到着した特急ソニック、大分発博多行、クロハ882-4外7連、


 強行軍のバスツアーも終了し、博多駅で新幹線の出発待ちです。その間に博多駅で在来線を撮りました。JR九州は、停車中前照灯を消しているので、ある面で撮りやすいのですが、少し暗い写真になります。特に787系電車などは、ガンメタリックなので、余計暗く写ります。


 次回は、夜のラッシュ時間帯の博多駅で、ローカル列車をメインにUPします。


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コメント

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No title

天草、雲仙方面も、やはり、3年前の九州旅行で行きましたので、懐かしいです。
小浜の日本一長い足湯にも入りましたよ。
霧島ツツジが咲く、雲仙普賢岳にも登りました。

No title

二人旅さん、こんにちは、いつも拙ブログをご覧いただき有り難うございます。
全国各地を回られていて、ご存じない所は皆無なのでしょうネ!

何時も各地の山を巡られていて、羨ましい限りです。

時間があれば、拙グログも、鉄道ばかりですが、覗いてください。今後とも宜しくお願いいたします。