湯瀬温泉から奥入瀬、田沢湖などを巡る


 皆さん、こんばんは、28日の北大阪は、晴れ時々曇りの良い天気で、気温は31℃でした。盛夏と同様の暑さですが、まだ湿気が少ないので、過ごし易く感じます。急激な気温の変化に、十分ご注意なさってください。


 今日は、東北巡りの2回目で、花輪線湯瀬温泉駅から奥入瀬、田沢湖などを巡るをUPします。松島の島めぐり、瑞巌寺など見物の後、平泉の中尊寺金堂などを見学しました。世界遺産ですので、平日ながら、結構な観光客が居ました。やはり行儀の良くない東洋系外国人も多く居ました。
 

 花輪線湯瀬温泉駅の駅名票、なかなか立派なものが、取り付けられていました。残念ながら無人駅で、利用者は2,3の列車を見ましたが、早朝の列車で、ホテルや旅館の従業員と思われる女性が、何名か利用しただけでした。


 花輪線下り一番列車大館行、車内はガラガラでしたが、途中から通学列車になるのでしょう。湯瀬温泉駅では、乗降無でした。キハ112-115外3連、湯瀬温泉付近、米代川橋梁のペンキ塗り替え中で、手摺の養生がされています。


 花輪線、上り2番列車盛岡行、キハ112-119外2連、この列車からは、ホテルの賄人と思われる女性が、2名下車しました。


 数年ぶりで、初夏の奥入瀬渓流を散歩しました。苔むした岩に、山つつじが、咲いています。1/5000でシャッターを切っていますが、飛沫は、余り止まりませんでした。


 奥入瀬渓流で最も有名な調子大滝で、約7mの落差があります。勿論、水温は低く、長く手を浸けていられません。


 田沢湖のたつこの像です。日本一水深が深く、約423m有ります。十和田湖には、高村光太郎の乙女の像があり、深さは約326mで、日本第三位です。

 雫石は、Pホテル泊だったので、JR線から遠く離れていて、朝夕の通勤通学列車の701系5000番台車や、Sこまちが撮影できずでした。角館では、市街地の武家屋敷などを、散策しましたが、駅まで約1.5㎞程度あり、街とJR線とが離れており、単線区間のSこまちと、秋田内陸縦貫鉄道も撮り逃がしました。
 ランチタイムの横手も、駅前から外れた国道沿いのレストランで、北上線と奥羽本線の列車も撮れませんでした。


 仙台空港鉄道の案内板です。


 仙台空港駅を出る、SAT721系4連、普通仙台行、2007年3月に開通し、現在は仙台空港とJR仙台駅間を約30分毎に運行、所要25分、通し運賃は、大人650円です。折り返し時間が約4分で、到着と発車が気忙しい感じです。


 仙台空港ビルの隣接地に、新設された仙台空港駅。高架ですが、ホーム屋根はテント張り、ホーム照明はポール式水銀灯で、建設費を節約しているようです。停車中の電車はSAT721系電車4連、


 SAT721系2連とJR東721系500番台車2連、普通仙台行、手前に引くと水銀灯や、高架構造物が入り、4連でもこれが限度です。仙台空港、
 なお、線路が下っているのは、滑走路と交差部分が、地下区間となっているためです。滑走路を過ぎると再び高架鉄道になります。


 大阪空港駅で門真市行モノレールが、到着したところ。20:30頃の状況です。偶然ですが、往路と帰路も、同じ第二編成に乗車となりました。1102外4連、大阪空港駅、
 
 今回の旅は、旅行社のパックだったので、自由が利かず、ほとんど撮り鉄できませんでした。退職者旅行会のメンバーに、鉄は居ません。これまで、ツアーコンダクターを筆者が務めていたので、レンタカー移動の際は、寄り道や数分の撮り鉄時間は、許されていました。来年からは、ツアーコンダクターを再開しないと、撮り鉄できませんね!大いに反省です。


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