最後のブルトレ北斗星をしのぶ

 皆さん、こんばんは、25日の北大阪は、台風15号の影響で、終日強い雨や強風の一日でした。南の風が入ったので、気温は30℃と結構上がりました。台風は日本海に抜け、中国へ向かっています。周囲の前線などを刺激していますので、風雨に十分警戒されますよう、また、被害に遭われた皆様方の、一日も早い復旧を願っています。

 今日は、8月23日(日)の朝に上野到着で、ラストランになった寝台特急北斗星の過去写真をUPします。北斗星は、青函トンネル開通の1988年3月から運転を始めました。多い時には、3往復が定期運行されており、更に臨時でエルムなどの季節運転もありました。

 筆者はデジカメ移行が、D300からなのと、勤め人時代には、とても長期休暇は無理でしたので、2009年以後の写真になります。それ以前のフィルムカメラ時代は、宇都宮、東大宮、西川口などで撮っています。

 EF81-86牽引の2レ寝台特急北斗星、宇都宮・雀宮間、2009-12-13撮影、


 EF81-79牽引の8010レ寝台特急カシオペア、2009-12-13撮影、当時はパッチワーク塗装が珍しく、カシオペア登場時から採用されました。
カシオペアは、2016年2月まで、概ね週3往復運行されると、JR東から公表されました。(機会があれば、カシオペアもUPします)


 DD51-1138外重連牽引の2レ寝台特急北斗星、長都、2011-07-06撮影
 


 DD51-1143外重連牽引の1レ北斗星、長都、後打ち、2011-10-13撮影


 DD51-1083外重連牽引の1レ、寝台特急北斗星、千歳、2012-10-19撮影


 DD51-1083外重連牽引の1レ、寝台特急北斗星、長都、2014-03-10撮影、


 DD51-1140外重連牽引の1レ、寝台特急北斗星、豊浦、2014-09-27撮影、


 DD51-1142外重連牽引の1レ、寝台特急北斗星、2014-09-26撮影、洞爺・有珠間、宇宙軒カーブ。


 DD51-1083外重連牽引の2レ、寝台特急北斗星、札幌、2014-09-28撮影。


 2レ北斗星のエンブレムと乗車した6号車、札幌、


 乗車当日の機関士さん、ご本人の承諾を得てUPしています。丁寧な運転で、ショックなく長万部まで、運行していただきました。


 回2レ、上野から尾久への推進回送、鶯谷、2014-09-29撮影、


 DD51-1102外重連牽引の1レ、寝台特急北斗星、大岸・豊浦間、2015-03-08撮影、



DD51-1142外重連1レ、寝台特急北斗星、恵庭、札幌まで後僅かで、ラストスパートのため陽炎が出ています。2015-03-09撮影、


 DD51-1138外重連、寝台特急北斗星8008レ、沼ノ端・苫小牧間、夕日を受けて、上野を目指す。2015-05-29撮影、


 DD51-1100牽引の8007レ、寝台特急北斗星、長都、2015-05-29撮影


 EF510-515牽引の8008レ、寝台特急北斗星、西川口、上野を目指し小雨の中をラストスパート。2015-06-24撮影、筆者撮影分のラストです。

 寝台特急北斗星は、何度か撮影対象として、東京方面へ出掛けた際には、川口付近か出張の帰路に宇都宮に足を伸ばし撮っていたのが、多くあります。筆者の場合、フィルムカメラが多く、スキャナーの発色が今一つで、上手くUPできません。今回は、全てデジカメ撮影分をUPしました。そのため、似たような構図が、多くなっています。

 北海道での撮影は、定年退職後に時間ができてからのが、多くなっています。最近は、筆者自ら感心するくらい、よく北海道へ通いました。

 どうしても、お気に入りの場所があり、時間的に安易な方法で、撮ってしまっています。そのため、写真の撮影場所が偏っています。

 20系あさかぜ誕生が1958年で、ブルトレ誕生から半世紀を超える57年間でした。北斗星については、四半世紀を超え27年間、最後まで無事に走ってくれたブルトレ北斗星に感謝です。残るは、全国唯一の定期夜行急行はまなすです。これも、残すところ、後7か月弱になりました。最後まで、事故なく走っていただきたいものです。


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