一畑電鉄、木次線奥出雲おろち号、Sまつかぜ、やくも、サンライス出雲などをUPします

  皆さん、こんばんは、11月23日(水祝)の北大阪は、5時半頃から小雨模様で、時折強く降る天気で、気温は14℃程度迄上がりました。明け方は12℃程度で、雨気の生暖かい朝になりました。気温差が2℃で、昼間は気温も上がらず少し寒さを感じる一日でした。



 昨日23日は、勤労感謝の祝日でした。勤労者の方々は、ご家族の皆様方に感謝の言葉をいただかれましたでしょうか。普段、家族のために働いているお父さん、お母さん方に感謝する日です。最近は、家族関係が疎遠になりがちで、家庭内の意思疎通も子供が高校生くらいになると、男女を問わず難しくなっているようです。安らげる家庭が一番大切で、明日への元気の源になります。


 11月23日公表のコロナ感染者数は、祝日で検査数が少ないのですが、大幅に増加しています。そのため、高止まり状況は変わらず、第八波の流行に入っているようです。全国で133,361人、新規感染者は、ほぼ全都道府県で高原状態になっている他、本日は長野県が過去最高の感染者数です。北海道10,943人、青森1,606人、岩手1,820人、秋田1,583人、宮城4,439人、山形2,041人、福島3,191人、東京12,850人、神奈川7,909人、埼玉7,098人、群馬2,533人、栃木2,692人、茨城2,487人、千葉5,316人、静岡3,491人、山梨1,226人、長野4,328人、新潟3,398人、富山1,588人、石川1,531人、福井1,153人、愛知8,886人、岐阜2,455人、三重2,066人、滋賀1,490人、奈良1,131人、京都1,908人、大阪6,615人、兵庫4.003人、和歌山993人、岡山2,156人、広島3,930人、鳥取713人、島根874人、山口872人、香川834人、徳島408人、愛媛962人、高知525人、福岡3,609人、佐賀792人、長崎770人、熊本1,241人、大分940人、宮崎738人、鹿児島669人、沖縄558人などとなっています。


 オミクロン株の変異株による流行も、ワクチン接種によって、一旦減少しましたが、現在は急増傾向が顕著です。第5回目のオミクロン対応のワクチン接種までは、くれぐれも、三密を避ける、うがい、手洗い、手指の消毒、マスクの着用などで、感染防止に努めましょう。 




 今日は、11月14日に撮った一畑電鉄と木次線トロッコ列車奥出雲おろち号、Sまつかぜ、サンライズ出雲、ローカル等をUPします。

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 2100系2連、松江しんじこ温泉発電鉄出雲市行、初発電車です。車番は読めませんでした。元京王車、


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 1101外2連、普通、平田発松江しんじこ温泉行、初発電車、元東急SUS車ですが、塗装されています。


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 7004+7001、特急、電鉄出雲市発松江しんじこ温泉行、
 7004は、三瓶山のwrappingで、7001は、出雲大社wrappingです。
 一畑電鉄の新車で、JR四国の7000系と同等車両です。


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 7000系2連の数少ない特急(無料)です。液晶表示ですが1/60で此の程度です。
 33.3Kmを50分で走破して、平均時速40㎞/h程度です。


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 一畑電鉄松江しんじこ温泉駅の外観、駅の外(右)側に足湯が有ります。左側に停車中の7000系が見えます。


 JR木次線・山陰線です

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 2001D、特急、Sまつかぜ1号、鳥取発益田行、キハ187-6外2連、玉造温泉・来待間、


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 1010M、特急、やくも10号、出雲市発岡山行、クモハ381-506外4連、


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 2006D、特急、Sまつかぜ6号、益田発鳥取行、キハ187-1001外2連、宍道・来待間、


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 137D、普通、米子発出雲市行、キハ126-1002外2連、石見神楽wrapping車、


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 同上、後追い、後部はキハ126-2です。


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 4031M、寝台特急、サンライズ出雲、東京発出雲市行、クハネ285-6外7連、来待・宍道間、


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 同上、少し引いています。


 木次線トロッコ奥出雲おろち号、

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 DE10-1161推進運転の8421レ、奥出雲おろち号、スハフ13-801+スハフ12-801+DE10の編成です。
 木次・日登間、


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 同上、スハフ13-801+スハフ12-801+DE10-1161です。日登・下久野間、


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 同上、日登・下久野間、


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 同上、後追い、急勾配で、DE10も排気ガスを大量に出して、列車を押しています。





 撮影日の11月14日は、曇天に薄日の天気でした。トロッコ奥出雲おろち号は、月曜でしたが満席でした。この列車に乗車すると、弁当持ち込みか、乗車前予約で、駅弁や駅そばを依頼することになります。終点の備後落合では、ジュース自販機しかない駅です。駅の周囲に、コンビニや田舎によくある何でも売っている店も全く有りません。観光バスなどの迎えが無いと、接続列車が無いので、往復乗車になります。その場合、運賃と指定席券で、約5,000円強が必要です。


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 加茂岩倉遺跡の銅鐸発掘現場です。見学者用に、発掘現場を復元しています。銅鐸はイミテーションです。


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 大山寺本堂です。火災で焼失し、昭和26年に再建されています。




 この撮影後、加茂岩倉遺跡へ立ち寄り、銅鐸の発掘現場などを見学しました。出雲市に近い荒神山遺跡では、銅鐸は僅かですが、銅矛、銅剣など沢山出土しています。古墳時代以前なので、豪族が使っていた程度しか、歴史研究が進んでおらず詳細は不明です。その後は、大山寺へ参拝して、山腹の外周道路で、赤崎へ抜け、無料の高速自動車道で鳥取を通過して、佐用ICから有料の中国道へ、それなりの流れでした。途中宝塚北SAへ立ち寄り、夕食のため柿の葉寿司を購入して帰宅でした。






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コメント

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No title

ナイスです

トロッコ奥出雲おろち号は廃止が決定されていますね

乗車したいですが多分行けないでしょう

一畑電鉄松江しんじこ温泉駅に行った際に足湯がありましたが雨でつかりませんでした

奥出雲おろち号

taroppe55さん、こんにちは、ナイスとコメントをいただき有り難うございます。

 奥出雲おろち号は、廃止が決まっているので、乗車率も高くなっていました。
廃止が検討されている木次線なので、金土日祝だけでも、60名程度の乗客で賑わうので、地元の存続要望は多いようです。
 一時期、キロ47系のあめつち延長運転が検討されましたが、33‰を越えられないので、運行はしても出雲坂根止のようです。

 キハ47系のエンジンを強馬力に換装して、二軸駆動に改造すれば可能ですが、それで有れば、山陰線の快速廃止で余っているキハ126系を改造すれば、乗降扉も両端ですし、通勤用の感じが抜けきれないキハ47系よりは、良いと思います。

No title

今晩は。ナイスです。
私は、2019年9月に、2泊3日で、山陰を旅行しました。
1日目は、若桜鉄道、2日目は、「あめつち」乗車と松江城の見学。
3日目に、「奥出雲おろち」号に乗車しました。
備後落合駅の周辺での観光も無く、殆どの方が、往復乗車でした。
「おろち」号の廃止が決まって居ますので、新しい観光列車を導入して欲しい所ですが、木次線が、廃止の対象と成って居る様です。
観光路線としては、良いと思いますので、良い方向を検討して欲しいです。

奥出雲おろち号

ウォーリーさん、こんばんは、ナイスとコメントをいただき有り難うございます。

 山陰方面と木次線など3年前に、乗車されたようで、ご苦労様でした。
木次線は、線形が悪く道路改良により、明らかに自動車が早くなっています。
従って、高齢者と中学・高校生程度の利用になります。
 出雲坂根を過ぎると、開拓村の三井野原など、高原地帯を通過しますが、耕作放棄地が多くなり、農家もまばらです。このような観光列車だけでは、路線維持は、困難です。何か地域おこしの起爆剤になる物が必要です。

 単に鉄道を残せと言っても、利用者が無ければ成り立たないのです。

 筆者は、昭和39年に岩国からキハ55+キハ26+キロハ25+キハ55の4両編成夜行準急ちどりに乗車、早朝の5時過ぎに宍道で下車、5分接続でキハ06の出雲市・大社行に乗車経験が有ります。この列車で、大社駅から徒歩で、夜明け前に出雲大社へ参拝しました。
 この頃は、夜行ちどりも満席で、一部立客が三次位まで、居たように記憶しています。 

 道路改良と、自家用車の普及により、地方での鉄道の地位は、明らかに下がっています。今後の運営について、地域住民や自治体任せでなく、抜本的な対策を立てないと、都市部以外は、全て廃線になってしまいます。高速道路は別組織とは言え、国のお金をつぎ込んで、近代技術を取り入れ新設しています。
 鉄道は、明治末期から昭和初期に敷設されたところが大半で、現在のような土木技術が無く線形も良くないので、自動車交通には太刀打ちできません。
また、LCCが普及して、関西空港・新千歳空港間は概ね片道1万円で十分搭乗できます。

 国全体の交通政策として、考えないと、新幹線も東海道・山陽、東北、上越、北陸、九州辺りは、採算が合っているでしょうけど、今後建設される新幹線網は、費用対効果から考えれば、採算は難しく、現在の赤字線と同様の結末になります。また、新幹線駅が無い街は、廃れます。

 国の交通体系をどうするのかと言う観点から、方針大綱を決めて、勧めないと、赤字ローカル線問題は解決しません。