パーイチ、鯨、赤青ゴトー、DC特急などを撮る



 皆さん、こんばんは、23日の北大阪は、曇天から小雨模様で、はっきりしない天気でした。気温は12℃程度まで上がりましたが、寒さを感じる一日でした。朝方にサロンカーなにわの運行があり、東海道線や北陸線沿線では、撮り鉄で賑わったことでしょう。

 今夜は、クリスマスイブです。若い方々は、お友達などと楽しい時間を過ごされ、家族持ちの方々は、一家団欒で、楽しく語らいの時間を過ごしていただきたいものです。


 今日は12月16日(水)に、山崎のサントリーカーブで撮った列車をUPします。

 回1D特急はまかぜ1号、浜坂行、キハ189-1001外6連、サントリーカーブ。



 2009M特急wvしなの9号長野行、383系6連A-3基本編成でした。
 この列車も、来年3月改正で、ついに名古屋・大阪間が廃止されます。思えば、キハ58系急行ちくまが、昼行は長野発大阪行、夜行が大阪発長野行で、乗客増のため利用債が大阪地区で発行されたのが、昭和30年代の半ばでした。
 その結果、昼行夜行の2往復になり、利便性が向上しました。それ以後、1971年にキハ58系急行ちくまから、昼行のみ181系特急しなのに代わり、381系電車の新製追加増備で、大阪発は1975年から電車に代わりました。
 改良型の383系が新製され、大阪乗入れも1995年から383系になりました。DC急行ちくま時代から、50年を超える歴史がある列車で、DC特急しなの誕生から45年の運行になります。大阪地区で、見られなくなるのは、残念です。


 EF210-129牽引の1059レ、コキ25両編成で、空コキなく全車積載ありでした。


 EF210-123牽引の????レ、コキ24両編成で、空コキ1両でした。遅れ貨物ですが列車番号不明です。


 EF510-23牽引の3096レ、コキ20両編成で、空コキなく全車積載ありでした。


 2057M特急くろしお7号白浜行、クモロハ286-9外6連、


 回3005M特急こうのとり5号、城崎温泉行、クモロハ286-5外7連、


 EF66-106牽引の1055レ、コキ26両編成で、空コキ1両でした。


 EF510-501牽引の3092レ、コキ20両編成で、空コキなく全車積載ありでした。


 EF200-19代走牽引の1070レ、コキ25両編成で、空コキ1両でした。


 EF66-131牽引の1079レ、コキ24両編成で、空コキ1両でした。


 6780M、クハ205-35外6連、試運転、


 4013M特急サンダーバード13号。和倉温泉行、683系9連、


 EF81-729牽引の9093レ、コキ8両編成で短いですが、フルコンでした。


 回3007M特急こうのとり7号、クロ288-208外4連、城崎温泉行、


 EF210-168代走牽引の8056レ、コキ20両編成で、空コキなく全車積載ありでした。最近、EF200の休車が増加して、EF210の代走が多くなっています。


 55D特急Sはくと5号、倉吉行、HOT7011外5連、

 当日は、小雨交じりの曇天から、少しづつ晴れて、昼前には、薄日が射すようになりました。午後から、仕事でしたので、これで引き揚げました。


 JR各社のダイヤ改正が、18日に発表されました。先ほども述べましたが、特急しなのが、大阪・名古屋間廃止になるのは残念です。年末年始や、GW、夏休み位しか、大阪から松本、長野までの乗客は居ないので、致し方ないのでしょう。撮り鉄をしていても、平日は大阪・京都間で、一列車30名程度です。京都で20名程度の乗車がありますが、米原、岐阜では、少なく、名古屋までの効率は良くないのでしょう。かつて、キハ181系時代には、時間に余裕のある時、スキー場往復に利用しました。

 まだJR海の直通列車では、臨時扱いと定期と2往復ですが、キハ85系ひだが、残っているのが救いでしょう。大阪方面から大垣直通の快速(普通)も3月で廃止になります。

 JR分社化後の合理化が、今後、益々進んでいくのでしょう。

 
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