初詣HM付と七福神HM付を阪急宝塚線で撮る

 皆さん、こんばんは、28日の北大阪は、曇天に薄日の天気でしたが、気温は10℃までしか上がりませんでした。少し厳しい寒さで、山間部の朝は0℃に近いという感じの一日でした。お正月を前にして、風邪など召されないよう、十分ご注意なさってください。


 今日は、阪急電車恒例のお正月HMの初詣と七福神の取付けが、始まりました。春秋のさくらHM、もみじHMと異なり、公表後に比較的早く取付けられました。撮影日は12月26日(土)です。

 京都線は、当日の11:35頃に十三・南方駅間で、人身事故が発生しました。京都線は。13時過ぎまで無ダイヤ状態が続き、淡路・河原町間で準急、特急併せて、20分から30分に1本程度の運転でした。13時前から下りで抑止されていた各列車が、団子運転ながら動き始めました。このため、路線は宝塚線蛍池駅付近に絞り、撮影しました。

 まず、七福神HM付き編成です。

 8106外8連、急行宝塚行、七福神HM付、豊中・蛍池間、障害検知器が邪魔ですが踏切保安上必要な機器類ですので、ご了承願います。


 9009外8連、普通梅田行、蛍池・豊中間、


 6113外8連、普通雲雀丘花屋敷行、七福神HM付、


 1104外8連、急行宝塚行、七福神HM付、

 宝塚線の七福神HM付は、6013、8006、9009、1004の4編成でした。


 初詣HM付編成です。

 8005外8連、普通梅田行、初詣HM付、扇と干支の申が描かれています。


 9105外8連、普通雲雀丘花屋敷行、初詣HM付、


 9003外8連、普通梅田行、初詣HM付、パンタの上部が、切れる寸前です。シャッターの押し遅れです。お恥ずかしい!


 8004外8連、急行梅田行、初詣HM付、

 宝塚線の初詣HM付は、8004、8005、9003、9005編成の4本でした。

 宝塚線ラッピング車も、通過しましたのでUPします。

 1003外8連、普通梅田行、宝塚沿線ラッピング車、


 1603に描かれた箕面・豊中です。箕面の滝や豊中市民球場が描かれています。


 1553ハ池田・川西で五月山、猪名川の流れなどが、描かれています。


 1003と1103は、同じデザインで、宝塚大劇場、手塚治虫先生などが、描かれています。


 5128外8連、急行梅田行、

 5100系も能勢電への譲渡が進み、去る24日に、5108編成が平井車庫から西宮車庫へ移され、26日の夜に尼崎の阪神車両メンテナンスへ送られたようです。

 それにしても、5100系の製造初年は1971年で、1973年頃までに順次供用開始されています。既に40年余を経過していますので、更新工事と併せて譲渡されるのでしょう。今後、宝塚線での去就を見守りたいと思います。

 能勢電の車両も、1500系が順次淘汰されていますが、1700系も製造年は、1960年からの50余年選手なので、老朽化が進んでいます。大きな故障や事故を起こさぬ前に、早急に取り換えが必要でしょう。

 将来的に5100系で統一すれば、部品の共通化、点検作業の標準化が図られ、日常点検には、合理化にかなり貢献できる筈です。ブレーキも発電ブレーキ付になりますので、応答性や信頼性が、向上するでしょう。乗客は、エアサス車の導入で、乗り心地の向上が期待できます。


 最後まで、ご覧いただき、有り難うございました。
 お手数ですが、クリックをお願いいたします。 
 毎日の励みになります、宜しくお願いいたします。
 

関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント