ゆいレールと沖縄の旅1

 皆さん、こんばんは、28日の北大阪は、終日曇天に時折小雨の天気で、気温は23℃程度でした。今までと異なり、少し過ごし易すさを感じた天気でした。

 
 今日は、少し前に退職者旅行会で、沖縄巡りをしましたので、往路で鉄に関連した部分をUPします。


 8331外8連、準急梅田行、高槻市駅で、この後の特急に乗車しました。


 9103外8連、急行宝塚行、これに蛍池まで、乗車しました。十三。


 大阪モノレール蛍池駅、発車案内表示。


 大阪モノレール(大阪高速鉄道)1605外4連、1駅の乗車です。蛍池。



 搭乗したJAL機です。ボーイング777-800のようです。


 ゆいレール、1107+1207、那覇空港付近


 沖縄のひめゆりの塔です。沖縄は全島が、激戦地でしたが、特に野戦病院の壕は、悲しい歴史を残しています。


 沖縄南部糸満市の激戦地にあった野戦病院跡、この石の下に洞窟があり、そこに負傷した兵士と、動員された沖縄師範学校女子部と県立第一高等女学校の生徒による看護要員がいました。沖縄での本土防衛のための沖縄守備隊の敗戦が濃くなり、守備隊から昭和20年6月18日解散命令が出されました。
 周囲をアメリカ軍に包囲されており、逃げる先もなく、19日に洞窟内へ手榴弾が投げ込まれて、大部分が死亡しました。手前右が、戦後すぐに建てられた碑で、奥の大きな屏風様の石碑は、2009年に改めて建立され、動員学徒と引率教員の戦没者氏名が刻まれています。


 ひめゆり平和祈念資料館入口、当時の資料が残されています。今一度、平和の有難さと平和とは何かを、考えていただきたいと思います。

 悲しい記録は、これだけに留めておきます。


 本部町にある沖縄海洋博公園です。
鯨のショーで、おきちゃん劇場をUPします。


 鯨がイルカショーと似たような芸をします。


 水槽の中から、お客様にご挨拶。


 プールに投げられたボールを、鯨が指導員へ届けます。


 鯨がプールから6m程度上へ飛び上がります。


 クレーンのバスケットに乗った指導員から、目標が出され、水中から6m位飛び上がります。


 鯨が3頭上空を飛びます。


 ショーの最後は、観客席のお客様へ尻尾を振って、ご挨拶です。
 

 先の第二次世界大戦で、日本軍は本土防衛のため、沖縄の住民に対し、大きな犠牲を強いてきました。現在も、アメリカ軍の基地が数多くあって、その関係者による婦女暴行事件が絶えません。 

 平和な時代に生きて、国民の多くが、それらの犠牲と平和の有難さを、どこまで理解しているのか疑問に思うことがあります。世界情勢が、緊迫してきている時こそ、平和とは何かを考えてみていただきたいものです。


 沖縄には観光以外の産業が、ほぼ有りません。その他は、アメリカ軍基地で働く日本人や軍人や軍属を相手の、歓楽街などで、生計を立てています。これらの基本的な経済構造、産業構造から、改めていかないと、独立した県としての成り立ちは、難しいように思われます。

 
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