阪急1303試運転と飯田線などを撮る


 皆さん、こんばんは、25日の北大阪は、曇天に薄陽の天気で、気温は13℃程度まで上がりました。2月も残り少くなりましたが、まだ、暖かくなりません。春が待ちどうしいですね。


 今日は、阪急1303編成試運転と、少し前に撮った、飯田線と中央西線をUPします。

 
 
 
 天竜峡駅に停車中の313系2連、障害物が多く良い出来ではありません。


 204M岡谷発天竜峡行、クハ213-5005外2連、下山村・伊那八幡間、


 
 22M、特急WV伊那路2号、飯田発豊橋行、伊那八幡・毛賀間、


 221M、普通天竜峡発岡谷行、313系2連R103編成、駄科・毛賀間、飯田線は、駅間距離が短く、線形も良くないことから、ワンマン運転は行われていないようです。途中駅は主要駅以外無人化されているので、車掌による乗車券の車内販売や、運賃類の収受は、収入確保の上で重要なのでしょう。

 飯田線は、戦時中の私鉄買収路線で、元々4社であったものを、飯田線としています。そのため、路線の線形が非常に悪く、速度を出せないうえ、利用客を多くするため、駅間が約2.1㎞程度で異常に短いこと、路線勾配が40‰もあること、人家の全くない秘境駅が多く有ることなどが、挙げられます。現在は、自動車交通の影響をもろに受けて、ローカル列車は、2時間に1本の場合もあります。


 中央西線です。

 1856M、普通南木曽発中津川行、313系2連B505編成、坂下・落合川間、中津川から塩尻間は、木曽川沿いの狭い場所に、集落が点在するところで、人口過疎地を通過しているところから、利用客も少なく2両編成のワンマン車が、2時間に1本程度運転されています。


 1013M、特急WVしなの13号、名古屋発長野行383系6連、貫通型クロ383-100番台車が先頭車で4連+2連になっています。落合川・坂下間、


 同上、貫通型クロであることが、判るように、グリーン車マークのある写真です。


1012M、特急WVしなの12号、名古屋行、383系6連、坂下・落合川間、


 1833M、普通中津川発松本行、313系ワンマン車2連、B505編成、十二兼・南木曽間


 1015M、特急WVしなの15号、クロ383を先頭にした6連、十二兼・南木曽間、逆光でこの程度しか撮れませんでした。振り子作動の感じが判るようにUPしました。

 この日は、天候に恵まれましたが、逆光だけは、どうにもならず、不出来な仕上がりです。JR海も車種が統一されていて、余り車両の面白味が有りません。次回は、EF64重連貨物などもUPします。引き続きご覧いただければ、幸いです。

 阪急京都線1303編成試運転です。

 
 1303外8連、先週末位から本線試運転が始まりました。早く第一線で活躍してもらいたいものです。梶原上三番踏切、


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