103系を奈良線の藤森、宇治川橋梁、山城多賀で撮る

 皆さん、こんばんは、26日の北大阪は、晴れ時々曇りの天気で、気温は35℃まで上がりました。夜は、熱帯夜が続いていて、26℃程度までしか下がりません。早く、秋になってもらいたいと願っています。体力的にも、この夏の暑さは、応えました。


 筆者を含め、戦後のベビーブーム時代の人達は、戦前や戦争中の質素な暮らしに、慣れていないほか、食生活も、欧米並みになっています。今後、医療技術が益々発達するので、日本の高齢者数は、増加します。しかし、平均余命が、今までのように大幅に伸びることは、少なくなるのでは、ないでしょうか?

 今日は、残り少なくなった103系をJR奈良線で、追ってみました。阪和線も近い内に、撮りたいと思っています。どちらかと言えば、阪和線に、225系5100番台車が、大量導入されるので、ここ1~2年で、消えるのでしょう。程度の良い車両は、環状線車両と合わせて、奈良線、関西線運用に回るものと、思われます。


 1621M、クハ103-186外4連、普通城陽行、この編成はモハユニットのサッシュが、下窓固定、上窓下降式のブラックフレームに交換されています。宇治川橋梁、


 1618M、クハ103-211外4連、普通京都行、宇治駅構内、


  619M、普通奈良行、クハ220-9外4連、宇治川橋梁、奈良行は、103系より221系の方が、乗客には喜ばれます。


 2606M、みやこ路快速京都行、クハ221-28外6連、宇治駅構内、


 1625M、普通城陽行、クハ103-230外4連、奈良線開業120周年HM付編成、この編成のモハユニットもブラックサッシュに交換されています。


 624M、普通京都行、クハ103-251外4連、この編成のモハユニットもブラックサッシュに交換されています。


 1623M、普通城陽行、クハ103-251外4連、この編成のモハユニットもブラックサッシュに交換されています。


636M、普通京都行、クハ103-253外4連、玉水・山城多賀間、この編成は、4両とも上窓下降式のブラックサッシュに交換されています。


 2613M、みやこ路快速、京都発奈良行、クモハ221-21外4連、山城多賀・玉水間、


 629M、普通京都発奈良行、クハ103-168外4連、


 638M、普通奈良発京都行、クハ103-187外4連、新田駅構内、


 633M、普通京都発奈良行、クハ103-230外4連、JR小倉・新田間、奈良線開業120周年HM付、


 同上、後打ち、クハ103-229外4連、奈良線120周年HM付、8月15日は45A運用でした。


 1624M、普通城陽発京都行、クハ103-229外4連、奈良線開業120周年HM付。桃山・JR藤森間


 同上、後打ち、クハ103-230 JR藤森、

 現在のところ、JR奈良線の各駅停車は、103系4連の独壇場です。極稀に221系が奈良行や城陽行の普通に入りますが、通常は103系4連が、運用されています。かつては、みやこ路快速に103系が、使用されたことも有りました。最近は、事故等の遅延時以外は、見かけなくなりました。

 外に103系が運用されているのは、阪和線、大阪環状線、おおさか東線、関西線、和田岬線、播但線、加古川線です。更に103系改造の105系は、トイレの新設改造がなされ、桜井線、和歌山線、紀勢線に運用されています。これらの103系も、ここ2年~3年の間に、播但線、加古川線を除き、姿を消すのではないでしょうか?


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