近鉄奈良線を平城宮跡で撮る

 皆さん、こんばんは、27日の北大阪は、曇天に時折薄日の天気で、気温は32℃まで上がりました。昼間も少し気温が下がり、気持ち楽になりました。真夏日と熱帯夜は続いていて、睡眠も十分にとれません。関西以西の方々は、体力的に消耗が激しいのではないでしょうか。体調管理に、十分御注意なさってください。


 今日は久しぶりに、近鉄奈良線を平城宮跡で撮ってきました。平城宮跡は、観光バス約10台分と自家用車は概ね80台分の駐車場が、近鉄の線路沿いに設けられていました。世界遺産の景観上問題があると、関係機関から指摘を受け、本年6月末に閉鎖になりました。現在、国道沿いの目立たない場所に、駐車場の新設工事中です。以前のように大きな面積でないため、大極殿と平城宮朱雀門を見物に来る方々は、観光バス以外では、開場後直ぐや夕刻でないと、満車状態になって不便になります。近鉄西大寺駅から徒歩で約30分近くかかります。


 1028外10連、快速急行三宮行、後部4両が、尼崎で切り離されます。平城宮跡


 23000系伊勢志摩ライナーを使用した、特急奈良発大阪難波行


 京都市交1814外6連、急行国際会議場行、


 8917外6連、急行奈良行、


 9722外8連、急行大阪難波行、


 京都市交1112外6連、急行京都市交国際会議場発奈良行、


 9137外10連、快速急行阪神神戸三宮発奈良行、


 阪神車9204外10連、快速急行神戸三宮行、後部4両は1200系です。


 阪神車1206外6連、区間準急尼崎発奈良行、


 1276外8連、急行大阪難波行、


 特急大阪難波発奈良行、VISTA EX.30000系新塗装車編成、


1262外6連、急行京都行、


 22600系2連、特急京都発奈良行、2両編成では、特急として、少し寂しい感じがします。


 30000系VISTA EX.による特急大阪難波行、新塗装車編成。先程の折り返しです。


 平城宮跡大極殿です。山門工事のため、現場事務所(写真左半分の2階建て建物)が御殿の前に仮設で新築され、正面から見辛くなっています。毎週月曜日は、資料館を含め、大極殿、平城宮門などの休館日で、閉鎖されています。

 現地の雑草も、適度に刈られているようですが、歩道や広場以外は、雑草の森になっています。今後、全体の復旧計画によって、工事が進められるものと思われます。世界遺産の中での、復旧再建ですので、慎重な取り扱いが、求められているようです。



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