長野電鉄のスノーモンキー、元営団3500系、姨捨スイッチバックなどを撮る

 皆さん、こんばんは、19日の北大阪は、曇天に薄日の天気で、気温は14℃度まで上がりました。風邪など召されないよう、十分ご注意なさってください。


 今日は、12月18日に長野県志賀高原で撮った長野電鉄スノーモンキー、ゆけむりと、篠ノ井線姨捨スイッチバックなどをUPします。12月17日の朝から志賀高原焼額山スキー場で行われましたスキー指導員研修会に参加した帰路に、撮った列車をUPします。一部2014年12月14日撮影分も、雪が多いのでUPしています。


 3507外2連N-7編成、529レ普通須坂発湯田中行、信濃竹原、(2014-12-14撮影)


 夜間瀬川橋梁を渡り、信濃竹原へ下る10A特急スノーモンキー湯田中発長野行、(2014-12-14撮影)


 同上、少し引いています。E-1編成、



 信濃竹原駅で行き違いの普通湯田中行と特急長野行スノーモンキーE-1編成、


 3517外2連N-7編成、529レ普通須坂発湯田中行、元営団車、(2014-12-14撮影)


 夜間瀬川橋梁を渡る10A特急スノーモンキー、長野発湯田中行、元クロハ253の連結面部には、スノーモンキーのシールが貼られています。(2016-12-18撮影)


 同上、 背景の左側の山は、白馬岳、右の山は、黒姫山です。


 白馬岳と黒姫山を背景に湯田中へ向かう529レ、3503外2連(元営団車)、


  冬の太陽を受けて、夜間瀬川橋梁を渡る529レ、3503外2連、背景の山は、左は妙高山、右は斑尾山です。

 姨捨駅です。

 篠ノ井線姨捨駅の全景(2014-12-14撮影分)左が姨捨駅のスイッチバックホームで中央から右に下っているのが、篠ノ井線方面行の本線です。現在は、樹木が茂って、以下のように列車にかかります。


 2243M、普通松本発長野行、127系ワンマン車2連、駅を発車して本線へ後退中、姨捨、(2016-12-18撮影)


 2243M、本線上へ引き揚げ、篠ノ井方面へ下っていく127系2連ワンマン車、


 2240M、普通長野発松本行、姨捨駅を発車して、松本方面へ向かう127系2連ワンマン車、姨捨、


 同上、姨捨駅を出発して、冠着、聖高原へ向かう127系2連、段々畑の下に見えるのは、更埴市、篠ノ井、長野市内で通称善光寺平と呼ばれています。特急しなの長野行に乗車すると、車掌による木曽路の寝覚ノ床と、善光寺平の沿線説明が有ります。


 127系100番台車も、長野・松本間は、乗客が少ないためと合理化で、115系3連から2連のワンマン車になりました。以前の大糸線内運用から、中央線の小淵沢まで、足を伸ばしています。115系は、しなの鉄道やJR東の新潟地区、高崎地区では、まだまだ活躍中です。徐々に211系や127系、129系に置き換えられています。



 これらの写真は、志賀高原の焼額山迄出掛けてきた、帰路に撮った列車です。本年の撮影日である12月18日は、朝から良い天気で、日焼けを気にしてのスキーでした。2年前と比べると、平地の雪が全くありません。昨年は、この時期、志賀高原も雪不足で、人工降雪しか滑れませんでした。




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