サロンカー出雲などを餘部橋梁で撮る

 皆さん、こんばんは、22日の北大阪は、晴れ時々曇りの比較的良い天気でしたが、気温は14℃程度までしか上がりませんでした。晴れるとスギ花粉が良く飛ぶそうなので、花粉症の方々は、大変でしょう。お大事になさってください。


 今日は、20日(月祝)に運転された、山陰線のサロンカー出雲を撮りましたので、UPします。久しぶりの山陰線運行なので、撮り鉄も大勢で、追っかけ組が多く、場所取りが大変でした。このような運行には、余り撮りたくないと感じました。


  餘部橋梁は、1912年3月の開通で、延長約310m高さ41.5mのトレッスル橋でした。鋼鉄製の為、潮風に対する維持管理が重要でしたが、1986年12月末にお座敷列車みやびが強風で転落して、カニの加工場従業員と車掌の6名が亡くなりました。その後、老朽化で架け替えが行われ、約1か月間の列車運行停止を含め、2010年8月のお盆に、現在のコンクリート橋が開通しました。旧橋は一部が保存され、空の駅として一般解放され、観光名所になっています。

 餘部橋梁と道の駅餘部、20日は良い天気で、十分な陽射しが有り、午前中は暑いくらいでした。
 自宅を6時に出発し、途中、亀岡~京都縦貫道で、最終の丹後大宮で降り、一般道178号線、312号線などで、9時に到着しました。

 現在、餘部橋梁へエレベーターの新設作業が行われています。完成は本年9月末で、本来の駅利用者も使用出来るよう、旧橋梁の展望施設(空の駅)の夜間閉鎖を、列車が停車する時間は、解除する方向で、検討されているようです。工費は4億4千万円と6億5千万円の二説が、流れていますが、実際はどちらなのでしょう?
 

 9552D快速、山陰海岸ジオライナー、キハ126-1012外2連、列車の正面は、鳥取砂丘の風紋が、ラッピングされています。


 9552D、快速、山陰海岸ジオライナー、キハ126-1012外2連、2両ともラッピングがされています、1両目は、鳥取砂丘で、2両目は、山陰海岸です。餘部橋梁。


 同上、2枚目、約25㎞/h程度で、車掌による案内放送を聞きながら、車窓からの眺望をみて、通過しているようです。


 同上3枚目、手前の標識に瑞風の表示も出ています。通過時は徐行で、山陰海岸ジオパークの景色を案内するのでしょう。


 DD51-1191牽引の9706レ、サロンカー出雲、餘部駅へ入線です。この列車は通過ですので50㎞/h程度の速度でした。


 同上、餘部駅を通過して橋梁に架かります。


 同上列車が橋梁に入り直線になりました。出雲のHMが輝いています。


 同上、餘部橋梁とトンネルの接続部に近づき、Sカーブにかかりました。ここは45㎞/h制限です。


 同上、トンネルのポータル上は、4人、少し避けた位置には、筆者を含め3人の計7人でした。


 トンネル入口の直前です。山陰海岸ジオライナーより速度が早いので、連写からpickupしています。



 DD51-1191と寝台特急出雲時代のHMです。香住駅停車中にJR敷地外から撮影、


 餘部橋梁の一般向け展望台は、後打ちしかできないので、人出は余り多くありませんでした。鎧駅側のトンネルポータルには、人影が見えたので、民家横の墓地から登ることに。以前、もう少し楽な道があったのですが、入口が思い出せず、直登頂になり、一人ばえの竹を掴んで、15分位かけて上りました。場所が場所だけに、通過までに来た撮り鉄は、全員で7人でした。ご一緒の方のお話によると、19日の瑞風試運転時には、駅横の展望台が、多くの撮り鉄で溢れていたようです。
 
 三連休でしたので、どこかの温泉帰りか観光バスが立ち寄って、空の駅へ観光客が大勢登っていました。本年秋以降は、エレベーターの完成で、楽に登れるでしょう。


 サロンカー出雲については、この後の香住駅、相谷信号所跡などを、引き続きUPしますので、ご覧いただければ幸いです。


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